目の周りの乾燥 ワセリン

目の周りの乾燥が気になる!特に冬は乾燥が気になるという方が多い傾向にありますね。

急に目の周りの乾燥が気になりだした時に、あなたはどうしていますか?

保湿クリームなどを買いに行くという方もいれば、いつも使っている化粧品の量を多めに使うという方もいるでしょうし、ワセリンを使ってみるという方もいるのではないでしょうか。

ワセリンは自宅に一つあると便利なアイテムとして知られていますね。

ワセリンは様々なシーンで使用することができる万能アイテムですが、目の周りの乾燥にも使用することができるのでしょうか。

あると便利なワセリン。

そんなワセリンは目の周りの乾燥に効果を発揮するのか、どう使うのか、どんな効果があるかを調査してみました。

ワセリンは目の周りの乾燥に使える?

ワセリンを使用したことがある方ならわかると思いますが、ワセリンのテクスチャーはジェルなどに比べるとやや硬めで、油分があるのが特徴的です。

そんなワセリンは唇に塗ったり手元に塗ったりと乾燥が気になるシーンで使用しているという方がほとんどかと思います。

しかし目の周りはデリケートな部分でもあるので、目の周りの乾燥が気になったときに使用しても大丈夫なのか気になりますよね。

ワセリンは石油が原料となって作られた鉱物油なので、保湿効果がある!というものではありません。

しかし外部刺激から肌を保護することや、水分の蒸発を防ぐという目的で使うには向いている商品です。

また危険な成分も入っていないので肌が弱い方や赤ちゃんが使っても大丈夫と言われていますね。

そのことから目元にワセリンを塗っても問題はないことがわかります。

ワセリンを目の周りの乾燥に使用する際は、化粧水や乳液などで肌を整えてから最後に肌に蓋をするイメージで塗っていきましょう。

ワセリンは油分が多くべたつきがあるため、量の調整には注意して使用しましょう。

メイク前に塗ってしまうとよれる可能性が大きいため、寝る前の保湿ケアとして使用するのがより効果的でしょう。

ワセリンによる肌へのダメージは少ないですが、人によっては合わない場合もあるので目元に塗る前に必ず手元などに塗ってから様子を見るようにしてくださいね。

また目元の皮膚は薄くデリケートなため、ワセリンが無害だからといって強くこするように塗ったり目元に刺激をあたえるような塗り方をしてしまうと、シワの原因となってしまうので注意が必要です。

ワセリンの様々な使い方

ワセリンは主に保湿目的として使用する方が多いと思いますが、人によっては実に様々な使用方法をあみ出しているようです。

例えば、まつげの保湿用にワセリンを塗るという方もいれば、鼻の穴の周りに塗って花粉をブロック、服についたメイクを落とすのに使う、虫さされに使うという方法を実践している方もいるようです。

ワセリンはアトピーや肌の弱い方でも使用することができるため、使い方の幅も広がるというわけですね。

ワセリン自体は肌を保湿する効果があるわけではなく、肌が本来もっている保湿力を発揮できる作用があることから副作用反応なども起こりにくく肌の弱い方でも使用できるのです。

自宅に一つワセリンがあると、ちょっとした乾燥にすぐ塗ることができるのでとても便利ですよね。

ワセリンは“サンホワイト”“白色ワセリン”“ヴァセリン”など商品名が異なり、純度が異なります。

目元専用として使いたい場合、何にでも使えるようにしたい場合など使用目的に合わせて濃度をチェックしてみるのも良いでしょう。

【ワセリン】目の周りの乾燥にワセリンが効く?どう使う?:まとめ

目の周りの乾燥にワセリンを使用している方は多く、刺激が少なく価格も安いので手軽に試せるというメリットがあります。

目の周りの乾燥に使用する場合は化粧水などで肌を整えワセリンを薄くのばすようにして使用してみましょう。

べたつきをおさえるためにティッシュオフするなどして快適に使用することをおすすめします。